酵素と健康について

酵素と健康について

「酵素」って言葉がテレビコマーシャルや雑誌で出てくるようになりましたが、酵素っていったい何なんでしょう・・・。

健康に良い○○酵素、美肌のための酵素ドリンク、洗剤や洗顔料などの汚れを落とす酵素とかいろんな酵素があるようです。

でも、学術的な説明だといまいちよくわからないのは、私だけでしょうか?

そこで、いろいろ調べてると・・・エドワード・ハウエル博士の酵素栄養学での説明が良く分かるのでシェアーしますね。

エドワード・ハウエル博士によると、酵素を大きく三種類に分けて説明しています。

まず、人の体内に存在する「消化酵素」「代謝酵素」さらに、食物に含まれる「食物酵素」です。

「消化酵素」とは、人が食べた物を体が吸収しやすいように消化するためのもので、例えばご飯やパンに含まれるデンプンを分解する酵素がアミラーゼです。肉や魚などに含まれるたんぱく質を分解する酵素がプロテアーゼです。脂肪を分解する酵素がリパーゼです。

人は、このように消化酵素で分解してあげないと小腸で吸収されないということです。

吸収されてはじめて体のエネルギーとなります。分解されないものは、すべて排出されるのかはわかりませんが・・・。

「代謝酵素」とは、

消化酵素の働きで栄養素がエネルギーになったら、それを体の中で働かせるのが代謝酵素の役目です。

人が意識せずに行ってる、呼吸、脳での思考、老廃物の排出や肌の新陳代謝風邪などのウイルスと戦うってことは知らずに行ってますが、これらは無数の代謝酵素が働くことにより行われています。

更に、「消化酵素」と「代謝酵素」には密接な相関関係があるようです。

次回は、「消化酵素」と「代謝酵素」の相関関係のお話しです。

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